埼玉の小江戸と言われている川越は

埼玉と言えば、近年川越が人気です。
都心から近いことも大きな理由となっており、江戸時代には城下町として栄えて、小江戸川越と呼ばれていて、国から歴史都市に認定された所です。
今も昔ながらの街並みが残り観光スポットとして栄えています。その中の博物館エリアにある川越城本丸御殿は江戸時代の大名家を窺うことができるもので見学もできます。
蔵の町エリアにある時の鐘は、およそ400年前に初代ができて、現在のものは4代目となっています。1日4回、午前6時、正午、午後3時、午後6時に16mの高さから時を告げています。
蔵の町エリアには江戸の風情を色濃く残す30数棟の蔵造りの町家です。明治26年に起きた川越大火の後に建てられています。
蔵の町エリアにある菓子屋横丁は20数軒の店が並び、昔はどこにでもあった懐かしい雰囲気を漂わせています。
飴やせんべいなどの駄菓子が売られて、訪れた人は、子どもだけでなく大人の人も思わず買い求めてしまいます。